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サル対策豆知識


サル(ニホンザル)について


猿(サル)とは、哺乳類のサル目(霊長目)に属する動物である。
一般に四肢の第1指と他の指は向かい合って物を握ることができること,眼は二つとも前方へ向かい双眼視が可能なことが特徴。
体長は47-60cmくらい。尾長はオス7-11cm、メス6-11cm。最大では全長1.3mに達する。
オスの平均体重は6-18s、メスは6-14s。



サルの特徴


○常緑広葉樹林や落葉広葉樹林に生息する。
○昼行性だが、積雪地帯では吹雪の時は日中でも活動しない。
○サルは、運動能力や学習効果が極めて高い
○食性は植物食傾向の強い雑食で、主に果実を食べるが、植物の葉、芽、草、花、種子、キノコ、昆虫なども食べる。
○主に秋季から冬季にかけて交尾を行い、妊娠期間は161-186日。春季から夏季に1回に1頭(まれに2頭)の幼獣を2-3年に1回産む。



主なサルの害

・農作物の食害
・人や動物への攻撃
・ゴミを荒らされる


サルの被害を防ぐために

 ○ゴミを外に出さない
ゴミを外に置いておくと猫が荒らしに来ます。
蓋付きのゴミ箱に入れても、開け方を学習して中を荒らします。
 ○砂地を減らす
猫は好んで砂地をトイレにします。
砂利や植物などを植えると一定の効果はありますが、他にトイレの場所がないと糞をしてしまいます。
砂地に水を撒く方法もありますが、常に水を撒き続けるのは効率が悪く、一時的な対策になってしまいます。


サルの忌避方法

サル対策は猫は縄張り意識が強く、中々お気に入りの場所を離れません。
効果があらわれるまで繰り返し対策をしましょう。

 ○電気柵などを設けて侵入を防止する
サルは電気ショックによる痛みには慣れることがないので、電気柵による被害防除は有効。
サルは学習能力が高いため、一時的に電流が流れていなくても、電気柵があるだけで、近づかなくなるという効果も期待できる。

 ○サルが嫌う薬剤を撒いて遠ざける
サルにとって嫌なニオイの薬剤を撒き、サルを追い払う。
慣れると効果が無くなる場合がある。

 ○捕獲する
獣の通り道をよく確認し、入り口方向を決定する。(片開きの場合)
わなの設置には許可が必要です、必ず自治体へ確認を行って下さい。

 ○餌付けになることをしない
サルに餌を与えない。
生ゴミや野菜くずを農地や山際に捨てない。
収穫の終わった野菜などの残さを畑に残さない。
カキやクリの実を収穫せずに放置しておかない。
稲刈りの終わった田は、できるだけ早く耕す。
墓のお供えは持ち帰る


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