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ミシン糸で高い所から低い所まで、
左右自在に糸掛けカンタン防鳥!
【らくらく防鳥糸掛け器 実之守 F1 小太郎】


らくらく防鳥糸掛け器 実之守 F1 小太郎
ヒヨドリ、カラスなどの農作物への被害は甚大です。
特に果樹作物への被害は大きく、その対応に効果的な策がないのが現状です。
「防鳥糸掛け器 F1小太郎」はそんな鳥の被害に、鳥が糸を嫌がる習性を利用して、ピンポイントで立ち向かう製品です。

使い方はカンタン、ボビンケースに糸をセットして、ロッドの中に糸を通して準備します。後は枝に数回、回すように糸を絡ませて上下、左右に糸を掛けていきます。
上の図のようにケースからロッドに入る糸を手で押さえます。
そうすることで糸にテンションが掛かり、糸張りの強弱の調整が簡単に行えます。
糸掛けの例
木に糸を掛ける場合、まず、起点となる枝を設定し、そこに糸を結び付けておきます。
その後上下に振って、その都度、糸を枝に絡ませていきます。
次にロッドを左右に振り、上段から下段へと振り、テンションを掛けて、木全体を絞り込むように糸を掛けていきます。
大きな木でなければ、移動する手間なく片面を糸掛けすることが出来ます。


カラス、ひよどりなどの被害が特に多い場合、下草や杭などを利用して、地面から上下、左右に掛けていくとより効果的です。
ご注意
・製品にはお試し用として、ミシン糸90番 5000m巻が付属しています。糸掛け糸は本製品専用の糸をご使用ください。
・他の糸をご使用の場合、不測の事態に至っても、責任は負いかねますのでご了承ください。
・60番手の太い糸も使用可能ですが、出来るだけ付属糸と同等のものをご使用下さい。
・テグスなどのナイロン系糸は反発力が強く操作が出来ない為使用できません。
糸掛け(量)の目安
果樹に糸を掛ける場合、果樹の品種、大きさ、作り方、またカラス、ひよどりなどの飛鳥量によって大きく異なります。
来る鳥の数に応じて、カラスは粗く、ヒヨドリは細かく掛け適量を想定して対処ください。
糸の撤去、廃棄について
収穫や剪定で糸が邪魔になる時は、鎌やハサミで切るか、全体を引っ張って、取り去ってください。手で糸を取る場合は手袋をして作業を行ってください。
撤去した糸は各自治体のゴミ処理規則に従って廃棄して下さい。
商品名 | らくらく防鳥糸掛け器 実之守 F1 小太郎 | |
---|---|---|
サイズ | 本体長さ | 収納時:約54cm 拡張時:約180cm |
本体幅 | ボビン:約14cm | |
重量 | 糸込 | 約330g |
糸なし | 約210g | |
備考 | 本体(ロッド+ボビンケース)×1 糸通しピン×2本 90番手ミシン糸(ポリエステル製)5000m×1巻 |
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