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有害動物(害獣・不快害虫) 豆知識



ネズミ 丸い耳、とがった鼻先、長い尻尾といった特徴を持ちます。
用心深く賢いため対策が難しい。
近年都心部の被害が急増しています。
ネコ 身体能力が高く、障害物を設置しても器用に侵入します。主な被害は、庭や駐車場の糞尿被害、さかり声による騒音。縄張り意識が強く、追い払うには長期的な対策が必要。
イヌ 環境に適応する能力が高く、嗅覚に優れています。
飼い犬の場合、飼い主のしつけにより被害が改善されるケースもあります。
タヌキ 夜行性で主に里山に生息していますが近年都心部で増加。
畑の食害、ゴミあさり、フン尿被害。
イタチ 垂直に壁を登ることができ、屋根裏に侵入し巣を作ります。
性格は凶暴。屋外で飼っているペットや家畜を襲う。
モグラ 畑や花壇の地中を荒らします。
地中に潜んでいるため、対策が難しい。
イノシシ 力が強く跳躍力も高い。警戒心が強く捕まえにくい。
作物の食害や掘り起こしの被害が急激に増加中。
ハクビシン 運動能力が高く木登りが得意。民家や倉庫、お寺等に住み着く。
果物が好物で、果樹園の被害が多い。
アライグマ 外来種で天敵がいないため短期間で増加し、農作物や家畜、ペットの被害、在来種への影響が問題になっている。
シカ あらゆる植物の葉・苗木・樹皮などを食べる。
近年、個体数が増加し森林の食害による被害が深刻化しています。
ハト 栄養状態が良ければ、年中繁殖します。
ベランダや屋根への巣作りや糞害。
カラス 群れを作り行動するため、鳴き声による騒音をはじめ多くの問題が発生しています。
ヘビ 屋根裏や家屋へ侵入します。
毒を持つヘビもいるので、対策には注意が必要です。


アリ 家屋へ侵入、集団で徘徊し食品にたかります。
寝ている間に咬まれる等の被害もあります。
ダニ 温度20〜30℃、湿度60〜80%が繁殖しやすい環境で、湿度が70%を越えると大発生すると言われています。
ゴキブリ 暗い環境下でも周囲の食物や天敵の存在を敏感に察知します。
潜んでいる数が多く駆除が難しい。
シロアリ 木材(木造家屋や家財)への食害、被害を確認しにくい。
冬眠はせず一年中活動します。








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